
📝ガレージ塗装について~工程や相場の費用をご紹介します~📝
久留米市、小郡市、筑後市に地域密着💛 久留米市諏訪野町で外壁塗装・屋根塗装をしています 三国ペイントでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻 みなさん、こんにちは🌞 外壁や屋根の塗装も必要ですが ガレージのメンテナンスも忘れてはいけません。 ガレージの経年劣化が進むと塗装の色あせや剥がれ、さびなどが 発生します。 塗膜の劣化を放置した場合、雨漏りの原因にもなります。 ガレージのメンテナンスをする際にどのくらい費用がかかるのかや 塗装するタイミング、工程について不安に思っている方も多いかと思います。 そこで今回は、ガレージの費用相場や工程、最適な時期についてご紹介します🎶 🐰🐾目次🐰🐾 ガレージ塗装の種類 -シャッター塗装 -ガレージ床の防水塗装 -ガレージ屋根の防水塗装 ガレージ塗装の工程 塗装するタイミング ガレージ塗装の費用相場 ガレージ塗装するうえで注意する点 🌟ガレージ塗装の種類 ・シャッター塗装 ・ガレージ床の防水塗装 ・ガレージ屋根の防水塗装 の3種類があります。 ------------------------------------------------------------------- 📌シャッター塗装 シャッターは雨や風、飛来物から傷がつかないように防いでくれたり シャッターをすることで大切な車を守っています。 このようにシャッターを閉じていることが多いため 紫外線や雨、風の影響を受けています。 年数が経過するにつれて色あせやサビ、剥がれが発生するため メンテナンスが必要になります。 📌ガレージ床の防水塗装 ガレージ床の塗装は ・ウレタン塗装やFRP塗装で塗り替える ・シートの貼り替え の2つの方法があります。 ウレタン塗装はウレタン樹脂で幕を張ることによって雨水の侵入を防ぐ方法です。 FRP塗装は繊維強化プラスチックの塗料で補修を行います。 シート防水は、塩ビ素材やゴムでできたシートをガレージの床に敷いて雨漏りを防ぐ方法となります。 📌ガレージ屋根の防水塗装 ガレージ屋根の防水塗装はメッシュ工法とウレタン塗膜防水の2種類があります。 メッシュ工法は液状の防水材の上にメッシュシートを貼り防水の膜を形成します。 ウレタン樹脂防水は液状のウレタンを使用することによってつなぎ目がない防水層を形成することができます。 🌟ガレージ塗装の工程 ➀高圧洗浄 ➁ケレン作業(下地処理)、補修作業 ➂養生 ➃下塗り ➄中塗り、上塗り 🌟塗装するタイミング ◯前回の塗装から5〜20年経過してる シャッターの種類や使用している塗料によって異なりますが約5〜10年が塗装周期といわれています。 劣化が進行すると塗膜の剥がれやサビが目立つようになるため再塗装を早めに行いましょう。 また、ガレージ床や屋根に関しても使用する塗料や環境で異なりますが約5年〜20年が目安といわれています。 ガレージ床や屋根に汚れが目立ってきたり雨水が溜まりやすくなったらメンテナンスの時期だと言えます。 ◯汚れや色褪せが目立っている 塗装の汚れや色褪せが目立つ場合は、塗膜が劣化して防水性が落ちているサインになります。 そのままにしていると、塗膜の剥がれやひび割れが発生し雨漏りの原因に繋がります。 雨漏れがすぐに発生するわけではありませんが、点検を早めの行う必要があります。 ◯ひび割れが起きている ガレージの外壁や屋根、床にひび割れがある場合、塗膜の劣化が起きている可能性が高いです。 ひび割れを放置した場合、隙間からあ雨水が侵入し雨漏りに繋がります。 ひび割れの目安として0.3㎜以下であればコーキングでの補修が可能になりますが 0.3㎜以上の場合は雨水がすぐに侵入している可能性があるため専門業者に依頼して修理してもらうことをオススメします。 ◯チョーキング現象が起きている 外壁や屋根の表面に触った際に白い粉状のものが手に付く現象のことです。 塗膜の劣化が進むと合成樹脂が分解され顔料が粉となって現れます。 チョーキング現象が発生した場合、剥がれやひび割れなどの劣化症状がなければ再塗装をして塗膜と防水性を復活させることができます。 ◯シャッターにサビが発生してる シャッターに腐食や錆が見られる場合、塗膜の剥がれや防水性が失われている証拠になります。 シャッターは金属製のため、錆びは天敵です。 小さなサビもいつの間にか広がっているため、気が付いたときには腐食や穴あき、変形が起きます。 そのため、早めのシャッター塗装を検討されることをオススメします。 ◯水たまりが発生してる ガレージ床に水たまりが発生している場合は、防水層が劣化しているサインになります。 ガレージ床は雨水や汚れを排出するために防水塗装をしている可能性があります。 水たまりを放置すると水が溜まっている所から雨水が侵入してガレージ床のコンクリートのひび割れを引き起こします。 そのため、他の箇所に劣化症状がなければ防水塗装を再度行い防水層を復活させましょう。 🌟ガレージ塗装の費用相場 ・シャッター塗装(1平方メートルあたり) ⇒1.500円~3.000円 ・ガレージ床の塗装(1平方メートルあたり) ⇒3.000円~7.000円 ・ガレージ屋根の塗装(1平方メートル) ⇒1.500円~8.000円 シャッターに使用する塗料やガレージ床の塗料や防水シートによって価格は変わりますが 業者によって費用も異なります。 また、屋根塗装を含めると高所作業になるため、上記+足場代(15~20万)程度かかります。 🌟ガレージ塗装するうえで注意する点 ・複数の業者から相見積もりを行う ・塗装は厚く塗りすぎないよう注意する ・ケレン作業は丁寧に行う ・使用する塗料は錆び止め効果があるものにする 三国ペイントは、大切な財産であるお家🏠の塗装計画のお手伝いを、 お客様の意思を尊重しながらさせて頂いております💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻 今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米市・小郡市・鳥栖市・基山町 広川町に地域密着した三国建装自慢の 【施工事例】をぜひご覧ください★ 久留米初のショールームをオープンしました! ぜひご来店頂き、ゆっくりお家の塗装計画を お聞かせください★ 三国ペイントは久留米市・小郡市・鳥栖市・基山町 広川町を中心として地域密着!! 住まいのお悩み、ご相談は外壁塗装・ 屋根塗装&雨漏り専門店の三国ペイントへ✧ 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら
2024.12.04(Wed)
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