【面積効果】を理解してイメージ通りの外壁に!
2024.04.20 (Sat) 更新
久留米市、小郡市、筑後市に地域密着💛
久留米市諏訪野町で外壁塗装・屋根塗装をしています
三国ペイントでございます!🎶
ブログを読んで頂きありがとうございます😻

外壁塗装をする際には、色選びを行う必要があります🤔
この色選びですが、外壁塗装においては考えるポイントがたくさんあります。
そのひとつに【面積効果】というのが挙げられます。
今回のブログでは、面積効果についてご紹介していきます📝

【目次】 ※読みたい項目をクリック!
《面積効果って何?》
※A4サイズになったからといって同じ色合いに見えることはないので、注意しましょう。
A4サイズになることによって面積効果による印象のズレを少しでも抑えることができ、
また、実際の塗料を使用しているので、艶感などもチェックすることができます。
【実際の建物を見て確認する】
明度対比とは、隣接する色によって、同じ色でも明るく見えたり、
暗く見えたりする現象のことを言います。

それぞれ背景色を黒と白、真ん中の色は同色になります。
左側は真ん中の色の方が強調されて明るく見え、右側は背景色の方が明るく見えるかと思います。
最近では、2色で塗り分けるツートンカラーにするお家が増えてきています。
このツートンカラーを希望する場合などには、明度対比のことを意識しておくようにしましょう。

隣り合う部分に明るめの色を希望する場合は、ワントーン暗めの色を選びましょう☝🏻

隣り合う部分に暗めの色を希望する場合は、ワントーン明るめの色を選びましょう☝🏻
【色相対比】
色相対比とは、1つの色が背景色に影響を受け、
本来の色とは違ったように見えることをいいます。
この場合、元になる色は背景色の心理補色が現れることになります。
◇心理補色とは、ある色をじっと見つめた後に、別のところを見ると
一瞬残像として見える色のことをいいます。

☝🏻の画像の左側の方では、黄色の心理補色は青紫となるため、
中心の緑色は青紫と混色されたような色に見えます。
付帯部の色選定や外壁にアクセントカラー入れたい場合などに
【彩度対比】
彩度対比とは、彩度の異なる色が影響しあうことで、
色の鮮やかさが変わって見える現象のことをいいます。
◇彩度とは、色の鮮やかさの度合いを指しています。

☝🏻の画像を見ると、左側は真ん中の色の彩度が低く見え、
右側は真ん中の色の彩度が高く見えます。
つまり背景よりも彩度が高い色を選ぶと鮮やかな色合いを演出するということになります。
こちらも、付帯部の色選定や外壁にアクセントカラー入れたい場合などに
【光源色】
光源色とは、太陽などの光源そのものが発している光のことです。
外壁はこの光源色によっても見え方が大きく変わってきます。
朝、昼、夜などの時間帯や、晴れ、曇り、雨などの天気、そして春夏秋冬の季節、
それぞれの日の入り方で見え方が変わってきます。

そのため、色見本帳で見るときは、屋外でさまざまな時間帯で確認することがおすすめです。
《まとめ》
外壁塗装の色選びは、色そのものだけでなく「実際どう見えるか」を
意識することがとても大切になります⭐
今回ご紹介した面積効果をはじめとする、明度対比・色相対比・彩度対比・光源色
といった視覚効果によって、同じ色でも印象は大きく変わります。
ワントーンの調整を行ったり、A4サイズの塗板で確認したり、
可能であれば実際の施工事例を見ることが、失敗しない色選びのポイントです☝🏻
ぜひ今回の内容を、外壁塗装の色選びの参考にしてみてください😊
三国ペイントでは、色に関しての資格【カラーコーディネーター】が在籍しておりますので、
色についてお悩みであれば、ぜひご相談ください!
ーーーーーキリトリセンーーーーー
三国ペイントは、大切な財産であるお家🏠の塗装計画のお手伝いを、
お客様の意思を尊重しながらさせて頂いております💪✨
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今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍



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