外壁塗装で注意すべき健康と安全への影響
2024.03.10 (Sun) 更新
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久留米市諏訪野町で外壁塗装・屋根塗装をしています
三国ペイントでございます!🎶
ブログを読んで頂きありがとうございます😻

みなさん、こんにちは☀
外壁塗装を行う際には、仕上がりや費用だけでなく「健康への影響」にも注意が必要です。
今回は、外壁塗装による健康被害の原因や具体的な症状、
そして防止方法についてご紹介します📝

【目次】 ※読みたい項目をクリック!
《使用する塗料に注意!》

外壁塗装では、使用する塗料のに含まれる成分に注意が必要です。
外壁塗装で使用する塗料に含まれる代表的な有害物質は次の3つです👇🏻
【シンナー】
刺激の強い独特なにおいがあり、多くの方がご存知の物質です。
大量に吸い込むことで、頭痛や吐き気などの体調不良を引き起こすことがあります。
【ホルムアルデヒド】
主に油性塗料に含まれ、空気中や水蒸気を通して体内に取り込まれます。
これが原因で「シックハウス症候群」を引き起こす可能性があります。
【VOC(揮発性有機化合物)】
油性塗料に含まれ、揮発しやすい有機化合物です。
《有害物質によって起こる健康被害》

上記☝🏻で紹介したもの以外にも、頭痛やめまい、吐き気、不眠症、生理不順、倦怠感などの
健康被害が生じることもあります。
【小さなお子様がいるご家庭は特に注意】

赤ちゃんや小さなお子様は、化学物質の影響を受けやすい傾向があります。
これはある事例ですが、生後2~3か月の赤ちゃんの近く(約1m付近)で
マニキュアの除光液を使用したところ、含まれる有機溶剤が原因で
意識障害や嘔吐の症状が出たという出来事もあります。
わずかな量でも、大人に比べて大きな影響を受ける可能性があるため、
【近隣住民にも健康障害が及ぶことも】

塗料の臭いは風に乗って広がっていきます。
住宅が密集している地域では、近隣の方にまで影響が及ぶ可能性があります。
トラブルを防ぐためにも、事前のあいさつや説明を行い、できる限り配慮することが大切です。
《有害物質による健康被害を防ぐ方法》
【水性塗料を使用する】

塗料には「油性」と「水性」の2種類があります。
一般的に、水性塗料は油性塗料に比べて有害物質が少ないとされています。
最近では水性塗料を扱う業者も増えていますので、工事前に確認しておくと安心です。
ただし、水性であっても体質によっては影響を受けることがありますので、
【『F☆☆☆☆』の塗料を使用する】

【F☆☆☆☆】は、ホルムアルデヒドの放散量に関する等級で、
最も安全性が高いとされる規格です。
星の数が多いほど安全性が高く、【F☆☆☆☆】は使用面積の制限がありません。
一方、星の数が少ない製品は使用面積に制限があり、
【F☆】は基準を満たしていないため使用できません。
【窓を開けない】

窓を開けると、室内に有害物質が入り込むリスクが高くなるので、
塗装中は窓を開けないようにしましょう。
また、洗濯物は外に干さず、室内干しやコインランドリーを利用することをおすすめします。
【塗装期間中は外出も検討する】

最も確実な方法は、塗装作業中に外出することです。
ただし、検査や最終確認などでは、立ち会いが必要な場合もありますので、
《まとめ》
外壁塗装はお家を守るために大切な工事ですが、使用する塗料によっては
健康へ影響を及ぼす可能性があります💦
シンナーやホルムアルデヒド、VOCなどの有害物質は、健康障害を引き起こすことがあり、
【水性塗料を選ぶ】【『F☆☆☆☆』表示の塗料を使用する】【窓を開けない】【外出の検討】といった
対応が必要になります。
安心・安全に外壁塗装を進めるためにも、事前にしっかりと情報を確認し、
業者と相談しながら対策を徹底していきましょう。
ーーーーーキリトリセンーーーーー
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お客様の意思を尊重しながらさせて頂いております💪✨
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