フッ素塗料を選ぶ前に知っておきたいこと📝
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久留米市諏訪野町で外壁塗装・屋根塗装をしています
三国ペイントでございます!🎶
ブログを読んで頂きありがとうございます😻
外壁・屋根塗装工事は10年に1回が望ましいと言われています📢
ですが、外壁・屋根塗装工事は高価な買い物なので、
何回も何回もしたくないと思う方もいらっしゃると思います🤔
塗料によっては10年に1回ではなく、15年後や20年後、30年後まで塗料の性能がもつと
言われている塗料も存在しています!
その中でも【フッ素塗料】は、優れた耐久性を持つため、
近年では、最も注目を集めている塗料になっています💗
今回のブログでは、フッ素塗料についてご紹介していきます📝
【目次】
〇フッ素の弱点(頑丈がゆえに表面が割れやすい)を理解した業者を選ぶこと
フッ素塗料は、塗料の中でも高い耐久性を持っており、
長期間にわたり変色、褐色やツヤ引けがなく、
汚れを雨水で洗い流す性能を持った塗料です。
塗料は【顔料】【樹脂】【添加剤】【水or溶剤】の4つで構成されています👇
この構成の中で主成分となるのが【樹脂】で、この樹脂が何を原料としているかで
塗料の耐久性が決まってきます。
フッ素の樹脂は、紫外線や熱にとても強いとされる【蛍石】を原料としているため
耐久性が高いと言われています。
耐久性が高いため、大型建築物や橋などにも使われるようにもなりました。
長期間にわたる紫外線や風雨などの外的要因にさらされても、
劣化や変色が起こりにくく、美しい外観を保ってくれます。
空気中のホコリや排気ガスが塗膜についても、表面がツルツルしているため、
雨水で洗い流してくれます。
また、表面が乾きやすく、雨水による水垢ヤ雨だれの発生も抑えることができます。
表面に付着する微生物の繁殖を防ぎ、美しい外観を保つことができます。
また、防カビ効果により、健康面でも安心できます。
フッ素塗料は、10年で約10%しか減少しないと言われており、
長期間、新築時のような輝きを出してくれます。
酸性雨による塗膜の剥がれを防止し、美しい外観を長期間保つことができます。
〇長持ちする
紫外線に強く、さらに塗膜に付着した汚れを雨水で洗い流してくれるため、
長期間、建物の美観を維持してくれます。
また、防カビ性や防藻性も優れているため、太陽の光が当たらない北面や、
湿気が溜まりやすい箇所でもカビや藻が発生しにくくなります。
〇長い目で見るとメンテナンス費用が安く済む
フッ素塗料は、アクリル塗料やウレタン塗料、シリコン塗料よりグレードが高いことから、
その分費用が高くなります。
しかし、この費用は長い目で見た時に、結果的にフッ素塗料で工事をした方が安く済みます👇
フッ素塗料の耐用年数である20年で見た時に、シリコン塗料と比較した際の合計費用の差は、
約50万円ほどになります。
1回のコストは高いですが、これからも塗装する予定がある場合は、
フッ素塗料の方がお得に工事することができます。
〇光沢感が続きやすい
フッ素樹脂は非常に滑らかで、表面に均一な膜を形成します。
そのため、光を反射しやすく、新築時のような輝きを取り戻します。
また、光沢感は時間とともに無くなっていくのですが、フッ素の場合は
10年経っても10%ほどしか光沢感が減少しないと言われています。
〇頑丈がゆえに表面が割れやすい場合がある
フッ素塗料は頑丈がゆえに伸縮性に欠け、地震などで起きた振動を吸収しづらいため
表面が割れやすいことがあります。
〇1回きりの塗装で考えると費用が高い
長期スパンで見ると安くなるという説明をしましたが、1回きりの塗装で考えると、
他の塗料と比べて費用は高くなります。
〇ツヤなしが選べない
フッ素塗料は、表面がツルツルしている性質をしているため、
どうしてもツヤ消しができません。
☑ 1回の塗装でできるだけ長持ちさせたい方
☑ 現在の家に今後も長く住み続けたい方
☑ 池や川が近くにあり、藻やコケが発生しやすい環境に住んでいる方
☑家に光沢感を出したい方
☑ 1回の予算に余裕があり、長期的に費用を抑えたい方
フッ素塗料に限らずですが、下地処理を丁寧に行う業者を選ぶことが大切です。
下地処理とは、塗料と下地の密着性を高めるために、塗装する前に、古い塗膜を除去したり、
紙やすりなどでサビを落としたりする作業のことを言います。
下地処理を雑に行ったり、下地処理を実施しない業者が塗装工事を行った場合、
古い塗膜の上からフッ素を塗ることになるため、耐久年数に満たないうちに、
剥がれや膨れを起こしてしまいます。
〇フッ素の弱点(頑丈がゆえに表面が割れやすい)を理解した業者を選ぶこと
このデメリットに対して以下のような対策を提案してくれる業者であれば、
施工経験が豊富である、お客様に寄り添った提案をしてくれていると言えます。
🌺伸縮性を含ませたフッ素塗料を使う
塗料は、【顔料】【樹脂】【添加剤】【水or溶剤】で構成されており、この中で、
添加剤に関しては、塗料の性能を調整できるものになります。
フッ素塗料の場合は、伸縮性を含ませた添加剤を混ぜることで、
表面の割れを防ぐことができます。
🌺下塗り材に伸縮性を含ませる
塗装の基本は【下塗り】【中塗り】【上塗り】の3回塗りになります。
そのうちの下塗り材に、伸縮性を持たせた塗料を使うことで、外部からの衝撃を吸収し、
表面の割れを防ぐことができます。
屋根はお家の中で一番、紫外線や雨風にさらされる箇所であり、
外壁と比べると耐用年数が短くなってしまいます。
同じフッ素塗料で塗装した場合、外壁の耐用年数が20年とされるのに対し、
屋根は15年程にもなってしまうのです。
屋根塗装は、外壁塗装と一緒に行った方が足場の費用が浮くので、同時に行うことが多いですが、
同じ塗料を使用した場合、どうしても屋根の劣化が先に起こってしまいます。
よって、屋根の塗料を考えるときは、フッ素の中でも
より耐久性の高いものを選ぶことをおすすめします。
三国ペイントは、大切な財産であるお家🏠の塗装計画のお手伝いを、
お客様の意思を尊重しながらさせて頂いております💪✨
どうぞお気軽にご相談下さい😻
今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍
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