
📝水性塗料と油性塗料📝
久留米市、小郡市、筑後市に地域密着💛 久留米市諏訪野町で外壁塗装・屋根塗装をしています 三国ペイントでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻 塗料にも“水性”“油性”があり、外装・内装関係なく“水性”“油性”の 2つのタイプに分けられます!💚 今回は、水性塗料と油性塗料についてご紹介します!😊 🍋目次🍋 1.水性塗料と油性塗料の違い 2.水性塗料のメリット・デメリット 3.油性塗料のメリット・デメリット 4.まとめ 1.水性塗料、油性塗料の違い ・塗料の原料には、①顔料 ②合成樹脂 ③添加物 を ④希釈剤で溶かし、塗りやすい状態に加工します。 ・水性塗料と油性塗料の1番の違いは、塗料を“何で薄めるか”です。 〇水性塗料→“水”で薄める。 💙主な用途 👉 住宅の塗装、DIY 〇油性塗料→“シンナー”で薄める。 💛主な用途 👉 住宅の塗装、DIY(耐久性を持たせたい箇所、密着性の悪い素材) 大型建築物の塗装、車・橋梁の塗装 2.水性塗料のメリット・デメリット 〇メリット〇 ・希釈剤が水だからシンナーのような強い臭いがない ・大気汚染の一因とされる“VOC(揮発性有機化合物)”の排出が少ないため、環境にやさしい ・引火する危険性が低いため、管理場所や施工場所などでの火事の心配が少ない。 ✕デメリット✕ ・一定温度に達しないとしっかり乾燥しない(固まらない)ことがあるため、 イオンが低い時期は工期が長くなる可能性がある。 ・アルミやステンレスなどの金属部分に密着しにくいため、 雨樋、軒天、破風板や屋根の下塗りの塗装には向かないことがある。 3.油性塗料のメリット・デメリット 〇メリット〇 ・耐久性の高い塗膜ができる。 ・環境に左右されにくく、乾燥が早いため、どの素材でも塗装できる。 ✕デメリット✕ ・健康や環境に被害を与えてしまう“VOC(揮発性有機化合物)”を排出してしまう。 ・引火性が高く、保管場所や管理には十分に注意する必要がある。 4.まとめ 冬場や梅雨の時期、室内の箇所であれば臭いが少ない水性塗料がおすすめです💙 金属面や、屋外で直射日光や風雨に影響を受けやすい場所には油性塗料がいいです👍 どちらが優れているというわけではなく、両方に異なる性質があるので、 それぞれの特徴を踏まえて、お選びいただけると良いと思います😊 外壁など広範囲に及ぶ場所の場合、外壁の素材や劣化状況などにより、 塗装剤の種類や下地材の有無など、総合的な判断が必要になるため、 必ず専門家にご相談ください🤭 三国ペイントもお待ちしております! 三国ペイントは、大切な財産であるお家🏠の塗装計画のお手伝いを、 お客様の意思を尊重しながらさせて頂いております💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻 今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米市・小郡市・鳥栖市・基山町 広川町に地域密着した三国建装自慢の 【施工事例】をぜひご覧ください★ 久留米初のショールームをオープンしました! ぜひご来店頂き、ゆっくりお家の塗装計画を お聞かせください★ 三国ペイントは久留米市・小郡市・鳥栖市・基山町 広川町を中心として地域密着!! 住まいのお悩み、ご相談は外壁塗装・ 屋根塗装&雨漏り専門店の三国ペイントへ✧ 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら
2023.07.03(Mon)
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