外壁の汚れが目立ちにくい色とは?目立つ色との違いと選び方を解説
2023.03.10 (Fri) 更新
久留米市、小郡市、筑後市に地域密着💛
久留米市諏訪野町で外壁塗装・屋根塗装をしています
三国ペイントでございます!🎶
ブログを読んで頂きありがとうございます😻

外壁は常に雨風やほこりにさらされるため、時間が経つにつれて
汚れが目立ってしまうものです💦
「せっかく塗装したのに、すぐに汚れて見えてしまった…」という後悔を防ぐためにも、
色選びは非常に重要なポイントになります。
今回のブログでは、外壁の汚れが目立ちにくい色に関してご紹介していきます📝

【目次】 ※読みたい項目をクリック!
⭐おすすめポイント⭐
・ベージュ:外壁カラーの中でも特に人気の高い定番色。
・ブラック:洗練された印象を与える人気カラー。濃いグレー寄りの黒がおすすめ。
・グレー:バランスがよく、多くの住宅で採用されている定番色。
・ブラウン:落ち着きと温かみのある印象を与える定番色。
・ホワイト:清潔感と明るさを演出できる定番色。ツートンカラーにすると汚れ対策になる。
《外壁の汚れが目立ちにくい色3選》
【ベージュ】

砂ぼこり・土・花粉・黄砂など外壁に付着しやすい汚れの色味と近く、
付着しても自然になじみやすい色になります。
ホワイト系ほどコントラストが出ず、ブラック系ほど汚れが浮かないため、
長期間きれいに見えやすいのが特徴です。
さらに、やや明るめにすると軽やかな印象に、濃いめにするとより落ち着いて
【グレー】

排気ガスや雨だれ、カビなどの中間色の汚れと同化しやすく、
全体的に汚れが目立ちにくい色になります。
特に、薄すぎず濃すぎない「中間的なグレー」は、
さまざまな汚れをバランスよくカバーできる万能色と言われています。
【ブラウン】
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土や泥はね、コケなど自然由来の汚れと色味が近いため、
付着しても違和感が出にくい色になります。
濃いブラウンほど汚れがなじみやすく、落ち着いた外観を保ちやすいのが特徴です。
《外壁の汚れが目立ちやすい色3選》
【ホワイト】
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汚れとのコントラストがはっきり出やすく、砂ぼこり・雨だれ・カビなどが付着すると
目立ちやすい色になります。
特に外壁の継ぎ目や窓下の黒ずみが強調されやすく、こまめなメンテナンスが必要です。
【ブラック】
一見汚れが目立ちにくそうに見えますが、ほこりや花粉、白っぽい汚れが付くと
逆に浮いて見えやすい色になります。
雨だれの跡や色ムラも出やすく、意外と汚れが気になりやすくなります。
【鮮やかな色(レッド・イエローなど)】

発色が強いため、色あせや汚れとの違いが目立ちやすくなります。
紫外線の影響も受けやすく、時間の経過とともにくすみや変色が目立ちやすくなります。
《この汚れにこの色はOK?NG?》
【砂ぼこり・黄砂・花粉】

OK:ベージュ
【排気ガス・黒ずみ】

OK:グレー
【雨だれ・カビ・コケ】

OK:ブラウン
《まとめ》
外壁塗装の色選びは、見た目の印象だけでなく「汚れの目立ちやすさ」によって、
長期的な満足度が大きく変わる重要なポイントです💡
ベージュ・グレー・ブラウンといった中間色は、砂ぼこりや雨だれ、
排気ガスなどの汚れとなじみやすく、外観をきれいに保ちやすいのが特徴です。
外壁塗装は一度施工すると簡単にやり直せるものではありません。
見た目の好みだけでなく、汚れの付き方や経年変化も踏まえて、
長く満足できる色選びを行うことが大切です⭐
ーーーーーキリトリセンーーーーー
三国ペイントは、大切な財産であるお家🏠の塗装計画のお手伝いを、
お客様の意思を尊重しながらさせて頂いております💪✨
どうぞお気軽にご相談下さい😻
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投稿担当者

北 幸奈KITA YUKINA
お家のカラーシミュレーションやWEB等を担当しています。
入社できたことに日々感謝し、
お客様の外壁塗装工事成功への手助け出来るよう
元気に!笑顔で!頑張っていきたいと思います✌!
2024年7月にカラーコーディネーターの資格を取得しました!
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(旧姓:石橋)
































