📝塗料の乾燥時間📝
2025.02.13 (Thu) 更新
久留米市、小郡市、筑後市に地域密着💛
久留米市諏訪野町で外壁塗装・屋根塗装をしています
三国ペイントでございます!🎶
ブログを読んで頂きありがとうございます😻
外壁塗装の乾燥時間は、仕上がりや耐久性などに影響が出るため、
とても重要なポイントになります💡
本日のブログでは、塗料の乾燥時間についてご紹介します🎶
🐰🐾目次🐰🐾
🌟外壁塗装の乾燥時間で仕上がりや耐久性に影響が出る
塗料を乾燥の最大の理由は、下塗り・中塗り・上塗りそれぞれの特徴や役割を
最大限に発揮させるためです。
外壁塗装は3回塗るのが基本となっています。
下塗りは、建物と塗料とを密着させるため
中塗りは、上塗り塗装の色ムラを無くすため
上塗りは、雨や紫外線などから外壁本体を守るため
その役割を最大限発揮させるために乾燥時間を設け、各3回塗装の密着度・ムラの無さを
整える必要があります。
乾燥時間を守らず工程を勧めてしまうと様々なトラブルが起きてしまいます👇
・塗装が剥がれやすくなる
・色ムラがでる
・表面にべたつきがでる
・美観の低い仕上がりになる
乾燥が行われていない状態で塗料を重ねると、剥がれやヨレ、ムラが生じるため
外壁の美観が失われてしまいます。
雨の日や湿気の高い梅雨の季節に外壁塗装工事を行う場合は、
乾燥が不十分になってしまう可能性が高いので注意しなければなりません。
外壁塗装の乾燥時間は、塗料の種類により以下のような目安があります。
・水性塗料の場合:1~2時間程度
・油性塗料の場合:4~24時間程度
・シリコン系塗料の場合:4~24時間程度
塗料メーカーの指示に従い、適切な乾燥時間を確保する必要があります。
※気温や湿度が高い場合や、塗布する面積や厚みが大きい場合、乾燥時間が長くなることがあります。
また、乾燥時間だけでなく塗り替えるまでの期間や、再塗装が可能な期間にも注意が必要です。
外壁塗装の下塗り塗装は、建物と塗料とを密着させる重要な工程です。
下塗り塗料で使用する塗料には、シーラー系、フィラー系、防水系などさまざまな種類があります。
・シーラー系塗料:約2〜3時間
・フィラー系塗料:約4〜6時間
・防水系塗料:約16時間
下塗り塗料は使用する塗料によって乾燥時間が異なります。
下塗り工程が終わったあと中塗り塗装をします。
下塗りと上塗りに比べて塗料の粘度が高めのものが使用され、厚みを出すことで
下地を均等に整えます。
中塗りが不十分だと、下地のムラや凹凸がそのまま上塗りに反映され、
仕上がりにムラや塗膜の厚みの偏りが生じることがあります。
・水性塗料:2~4時間程度
・油性塗料:12~24時間程度
・シリコン系塗料:12~24時間程度
上塗り塗装をより適切に施工するためにも、しっかりと乾燥時間も守ることが必要です。

中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。
・水性塗料:4〜24時間程度
・油性塗料:24~48時間程度
・シリコン系塗料:24~48時間程度
1日で下塗り、中塗り、上塗りを一気に仕上げることはありませんが、
1日で仕上げてしまう業者もいるのが現状です。
その時は工程表を見せてもらい、乾燥時間など1日1工程になっているかを確認しましょう。
外壁塗料の乾燥時間は、気象状況によって大きく影響を受けます。
*気温や湿度が高い ⇨ 乾燥が遅くなる
*気温や湿度が低い ⇨ 乾燥が早くなる
また、風速や日射量、降雨量なども乾燥時間に影響を与えます。
*気温が高く湿度が高い場合 ⇨ 塗料が乾燥する前に表面が乾燥し、
塗膜にクラックや割れが生じたり、塗膜が剥がれる
*気温が低く湿度が低い場合 ⇨ 乾燥が早くなるため、塗料が十分に乾燥する前に
次の工程に進むことで、塗膜にムラや傷が生じる
また、天候によっては風が強くなり、外壁に泥やほこりが付着してしまう場合があります。
このような場合は、再度洗浄を行い、表面をきれいにしてから塗装することが重要です。
基本的に雨の日は塗装工事は行いません。
乾燥中に突然雨が降ってきた場合、塗装が剝がれてしまったり、
水滴が混ざりキレイな仕上がりにならない場合があります。
外壁塗装を行う際は施工時期、時間帯、天候のチェックを事前に確認し、
問題がないようにスケジュールを組んでいきます。
塗料は 気温23℃ を基準に乾燥時間の設定をしています。
気温が低いと乾燥時間も長くなります。
気温5℃以下、湿度85%以上では、原則塗装作業はできません。
気温が5℃以上で、湿度も85%以下なら、冬や梅雨の季節でも塗装工事は問題ないですが、
冬の季節や梅雨の季節は、乾燥時間に時間がかかるので、
十分な乾燥時間を考慮したスケジュールになっているかご確認ください。
外から見ると乾いているように見えても、内部はまだ乾燥していないこともあります。
完全に乾燥したかどうか判断できるのは経験を積んだプロでなければ判断が出来ません。
完全に乾いていない段階で触ってしまうと、塗装の接着面がずれが生じてしまい
結果的に剥がれてしまう場合もあります。
完全に乾燥する前に物を立てかけたりすると、
塗装面の剥がれや部分的に凹んだりしてしまうことがあります。
芝刈りや剪定、洗車などを、乾燥期間中であってもしたくなることがあるかもしれませんが、
土や草が壁に飛んでしまったり、洗剤を含む水がくっついてしまったりする可能性があり、
塗膜が剥がれる原因になるため、完全に乾燥するまでは屋外作業は控えるのが望ましいです。
◯指触乾燥
・塗装してから1~2時間
・指の腹で軽く触れても塗料が付着しないが重ね塗りはできない
◯半硬化乾燥状態
・塗装してから数時間から翌日後
・乾燥しており軽くこすった時に擦り跡が付かないので重ね塗りができる
◯硬化乾燥
・塗装してから約1週間後
・ゆびの腹で強く押しても塗膜に指紋が付かず内部の乾燥反応は大部終了している
◯完全乾燥
・塗装してから約2週間後
・塗料内部の乾燥反応が完全に終了しているので完全に乾燥した状態になる
三国ペイントは、大切な財産であるお家🏠の塗装計画のお手伝いを、
お客様の意思を尊重しながらさせて頂いております💪✨
どうぞお気軽にご相談下さい😻
今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍
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