木部の塗装について
2024.11.30 (Sat) 更新
久留米市、小郡市、筑後市に地域密着💛
久留米市諏訪野町で外壁塗装・屋根塗装をしています
三国ペイントでございます!🎶
ブログを読んで頂きありがとうございます😻

みなさん、こんにちは🌞
近年では、フェンスやウッドデッキに木製の素材を選ぶ方も増えてきています🌲
木材は、カビや藻の繁殖による腐食していくため、メンテナンスを定期的に行う必要があります。
今回は、木部塗装についてお話しますので、
木部塗装をご検討されている方はぜひ参考にしてください😚

【目次】
《住宅の外装ではどこに木が使われているの??》
住宅の外装と言われると、瓦やサイディング、モルタル、金属などを思い浮かべますよね。
メインで木材を使うのではなく、破風板・鼻隠しやウッドデッキなどの、
外から見た時には目立たない箇所で重要な役割を持つ部分に使われることが多いです。
必ずこれらの部位に木材が使用されているわけではなく、築年数が長い住宅や、
お客様のこだわりで選ばれた住宅に多く採用されています。
近年で、ウッドデッキを増築するといった案件でも、天然の木材のものが人気があります。
ーー 木部が与えるメリット ーーーーーーーーーーーーー
木材の魅力は、デザイン性の高さと
天然の木ならではの暖かい雰囲気を出すことができるところです。
人工木材とは違う表情を魅せてくれるというメリットがあります。
《木部のメンテナンスをしなかったら》

屋内に使用されている木材とは違い、屋外で使用される木材は日々、紫外線や雨風、
砂ぼこりによって劣化していきます。
そのため、木部塗装をすることで直射日光や内部に雨水が侵入することを防ぎ
腐食やカビなどの劣化が発生しないように守る必要があります。
しかし、木材は空気中の湿度が高いときは水分を吸収し、
湿度が低いときは水分を放出するため塗膜が剥がれやすい素材になります。
《木部塗装の目安のタイミングは??》
外壁塗装のメンテナンス時期は約10年程度が目安になります。
しかし、木材は膨張と収縮を繰り返しているため塗膜の強度が弱くなっていくので、
環境状況によっても変動していきます。
そのため、下記の劣化症状があれば、メンテナンスを検討するようにしましょう。
✅塗膜が剥がれてきている
✅表面が毛羽立っている
✅色あせがある
《木部塗装で使う塗料について》
【造膜型塗料】
外壁塗装でよく使われる塗料が造膜型です。
造膜型塗料は、木材の上に塗膜を作る塗料になります。
塗装した塗膜は内部に浸透せず木材の表面だけ保護するため、
木材の内部までは保護できないことがデメリットになります。
塗料で作られた塗膜が木材の表面をしっかりと守ってくれるので
浸透型塗料より耐水性・耐久性が高いと言えます。
ーー造膜型塗料はどの箇所にするべき?ーーーーーーーーー
向いている箇所は太陽光や雨、風を受けやすい環境下で
木のデザイン性をあまり気にしないで良い箇所になります。
一般的には、破風板・鼻隠しや軒天などに使われることが多いです。
【浸透型塗料】
浸透型塗料は、木の内側に塗料を浸透させる塗料になります。
浸透型の塗料は、塗料の成分が木材内部まで浸透するため、
木材内部からの腐食を防ぐ効果に優れているのが大きな特徴です。
浸透型塗料の製品の多くは、木材保護のために、
防カビ性や撥水性を充分に付加されて開発されています。
しかし、塗装した木材の表面に水分が付着していると塗膜の保護効果が充分に発揮されず、
耐久性が落ちてしまうことがあるため、注意が必要になります。
ーー浸透型塗料はどの箇所にするべき?ーーーーーーーーーーーーーーーー
浸透型塗料は木の木目のそのまま活かせる特徴があるため
外観のワンポイントとして木目を活かしたい、木の見た目っや質感をそのまま残したい
という箇所におすすめです。

和風住宅の場合、縁側や庇を支える柱、化粧垂木に浸透型塗料を使用することによって
木の表情を保ちながら、木を保護してくれるため
和風住宅を美しいまま長持ちさせることができます。
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《室内の木部の塗装もできる?》

屋外よりも室内の方が木材を使っている箇所は多いです。
室内の木部も塗装メンテナンスを行うことができます。
室内は紫外を線や雨の影響を受けにくいので、木目を活かした状態で
浸透型塗料を選ばれる方が多いです。
室内の木部は日常的に触れるということもあり、水性塗料や天然塗料を選ぶ方が安心です。
※油性塗料は臭いが強いため、室内塗装にはおすすめしておりません。
《まとめ》
木部は天然素材ならではの温かみや高いデザイン性が魅力ですが、
屋外では紫外線や雨風の影響を受けやすく、定期的なメンテナンスが欠かせません。
木部塗装を行うことで、雨水の侵入や腐食・カビの発生を防ぎ、
住宅の美観と耐久性を保つことができます👌🏻
木部塗装には「造膜型塗料」と「浸透型塗料」があり、使用する場所やデザイン性の重視度によって
使い分けることが重要です。
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三国ペイントは、大切な財産であるお家🏠の塗装計画のお手伝いを、
お客様の意思を尊重しながらさせて頂いております💪✨
どうぞお気軽にご相談下さい😻
今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍



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