太陽光と雨で汚れを落とす!光触媒塗料をご紹介📝
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久留米市諏訪野町で外壁塗装・屋根塗装をしています
三国ペイントでございます!🎶
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―――――キリトリセン―――――
皆さんは【光触媒塗料】という塗料をご存知でしょうか?🤔
光触媒塗料とは、太陽光と雨水を利用して外壁の汚れを洗い流してくれる特殊な塗料ですが、
ネットで調べるとデメリットばかり書かれていて、使用するのをためらう方も多いと思います。
そこで、今回は【光触媒塗料】についてご紹介していきます📝
【目次】
メリット
デメリット
―――――キリトリセン―――――
光触媒塗料とは、太陽光(紫外線)に当たることで、
外壁の表面についた汚れを分解する性能を持っている特殊な塗料のことをいいます。
親水性とセルフクリーニング機能が備わっています。
・親水性:水に対して親和性が高い性質のこと。
水の膜をつくることで、雨水によって汚れを洗い流す。
・セルフクリーニング機能:分解された汚れを雨水によって洗い流す性能のこと。
光触媒塗料に含まれる【酸化チタン】という物質が紫外線に反応し、
酸素と水が結びつくことで汚れを分解、塗膜に汚れが付着するのを防ぎます。
また、親水性があるため、雨水が外壁に触れると水の膜が張るように広がり、
雨水によって汚れを一緒に流してくれます。
光触媒塗料は表面のコーティング時に使われる
光触媒塗料は、外壁の下塗り、中塗りや上塗りを行い、
最後の仕上げ(コーティング)として光触媒塗料が塗られます。
クリヤー塗装との違い
・クリヤー塗装:無色透明の塗料を使った塗装方法。
現状の外壁のカラーやデザインを塗装で変えたくない方向けの塗装になります。
親水性やセルフクリーニング機能に関しては期待できず、
イメージとしては、外壁にラップをかけるという感じです。
・光触媒塗料は、中塗りと上塗りに好みのカラーで塗装した後に仕上げとして
コーティングする塗装方法のため、好きな色や好みのデザインを活かすことができます。
通常、外壁は日常的に紫外線や雨風の影響を受けることで塗膜の性能や防水性が弱まり、
劣化して汚れや色褪せ、ひび割れなどが発生してしまいます。
ですが、光触媒塗料の最大のメリットである、太陽光(紫外線)と雨を利用して
外壁を洗浄する機能により、この手間を省くことができます。
光触媒塗料は、塗膜を劣化させる原因である紫外線で性能を発揮するため、
劣化が起きにくいのが特徴です。
塗料メーカーが公表する期待耐用年数は 約15年~20年 と、
塗料の中でもトップクラスの耐久性をもっています。
光触媒塗料は、空気清浄機能も備えています。
太陽光を利用して活性酸素を生成する仕組みがあるため、建物が交通量の多い道路に
面している場合でも、車の排気ガスや砂ぼこり、臭いを最大限に取り除き、
空気を綺麗にすることができます。
光触媒塗料は、太陽光や雨水の当たる場所で性能を発揮するため、
日当たりが悪かったり、雨の当たらない場所では性能が出にくくなってしまいます。
〘対策〙
・お家の日照条件を事前に業者に把握してもらう
・以下の条件に満たしているか確認する
光触媒塗料が使える条件
・隣の家との距離が1m以上離れている
・近くに高層ビルや高い建物がない
光触媒塗料は、水のように透明でさらっとした塗料で、すでに塗った箇所と
まだ塗っていない箇所の判別がつかないといったことがあります。
そのため、均等に塗装することが難しくなり、表面に凹凸や塗りムラが生じてしまいます。
〘対策〙
・“塗装の専門店”の業者に依頼する
・その業者が過去にどれだけ光触媒塗料の施工実績を持っているかを確認する
光触媒塗料で塗装した後、光触媒塗料の中に含まれる酸化チタンの白色が
強く出る傾向にあるため、色の選定には注意が必要になります👇
・薄くて淡い色⇨見た目が綺麗に仕上がる
・原色に近い濃色や鮮やかな色⇨白くぼやけた仕上がりになる
〘対策〙
・濃色系を選びたい時は、塗料メーカー指定の中塗りや上塗り塗料を使用する
光触媒塗料は、耐久性が高い塗料なので、表面が頑丈になっています。
そのため、塗膜が振動によって割れやすい傾向にあります。
〘対策〙
・下塗り時に振動を吸収したり、ひび割れに追従できる弾力性のある塗料を選択する
光触媒塗料の、太陽光を浴びることで活性酸素が発生し汚れの付着を分離させる効果は、
新しい塗料を塗った際に、その塗料を分離させてしまうことがあります。
〘対策〙
・高付着系シーラーという下塗り材を使用する
高付着系シーラー(難付着系シーラー)
・高付着系シーラーとは、通常の下塗り材よりもさらに粘着力が高い下塗り剤になります。
太陽光による塗料を分離させる力を防ぎ、新しく塗布する塗料が付着しやすくなります。
現時点で、光触媒塗料には屋根専用の塗料はありません。
そのため、光触媒塗料は主に外壁にのみ使用される塗料となります。
屋根に使えない理由として、“光触媒塗料は、下塗り→中塗り→上塗り後の仕上げの
表面コーティング時に使用されるため、塗膜が通常の塗料より薄い”という点があげられます。
屋根は外壁よりも、紫外線や雨風にさらされる場所なので、薄い塗膜の耐久力が、
紫外線の強さに対してついていけず、効果を発揮しないということになります。
〘対策〙
・屋根にも耐久性の高い塗料を求める場合は、フッ素や無機塗料などの高耐久性塗料を使い、
外壁の耐久性と合わせる
“こ光触媒塗料で塗装をすると、太陽の光と雨さえ当たれば外壁が
今後劣化することは絶対にありません!”
“光触媒塗料を塗れば、今後一切塗装しなくて大丈夫です!”
“光触媒塗料を使えば、外壁塗装は一生に一度でいいんです!”
上記のように、訪問販売では、オーバートークでお客様から契約を取ることが多く、
光触媒塗料でのトラブルもこれに該当するケースが多く上げられました。
※外壁塗装全般において【絶対】や【一生】という言葉には注意が必要です!
光触媒塗料を使った塗装は、仕上がり後に表面に塗りムラが生じないように均一に塗装したり、
乾燥のために天候に最善の注意を払いながら慎重に施工していくといった、
高度な技術が求められます。
外壁塗装でよくある“手抜き工事”というもので、不注意な施工を行ったことによる、
塗装後の施工不良トラブルが多く発生しています。
光触媒塗料の費用相場は、1㎡あたり約4000~5000円程度になります。
性能や費用面などを含めると、無機塗料、フッ素塗料の次にグレードの高い塗料になります。
―――――キリトリセン―――――
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