📝鉄部も一緒に塗装した方がいいの??📝
2024.05.11 (Sat) 更新
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久留米市諏訪野町で外壁塗装・屋根塗装をしています
三国ペイントでございます!🎶
ブログを読んで頂きありがとうございます😻
みなさん、こんにちは🌞
大場です!!
本日は鉄部の塗装についてご紹介していきたいと思います。
一般住宅で鉄部を使用している箇所はベランダやトタン屋根、手摺、門扉、シャッターなどの沢山あります。
鉄は錆びてしまうということはご存じだと思います。
住宅の鉄部分も例外ではなく、定期的に塗装を行わなければサビが発生して状態が悪化してしまうと朽ちてしまいます。
外階段があり手すりがある際には、安全性を維持しないといけない場所でもあるため外壁塗装を行う際には鉄部分を一緒に塗装を行いましょう。
目次
2-1.お家にある鉄部は??
3-1.劣化症状
3-2.工程
–ポイント
–種類
–中塗り
–上塗り
一般住宅で使用されている金属はステンレスなどの銅や鉄系金属、鋼板にメッキしたもの、アルミなどの非鉄金属が使用されています。
アルミやステンレスは耐久性が高いため錆びにくい特徴がありますがトタンやスチールなどは被覆部分が剥がれ鉄が露出してしまうとサビてしまいます。
鉄がサビてしまうのは自然現象なので普通のことです。
鉄は水や酸素に触れると表面から侵食し腐食していきます。
腐食によって溶けた鉄が水や酸素に結びつきサビが発生します。
鉄が錆びると強度が落ちるため、外階段やフェンスなどの安全性が求められる場所ではサビが発生しないようにする必要があります。
また、錆びることで脆くなり、鉄が朽ちてしまいます。
錆びを防止するにはしっかり鉄を被覆し水や酸素に触れないようにすることが大切になります。
そのためにも、鉄部分は定期的に塗装する必要があります!!
アルミやステンレスなどのサビにくい金属部分に関しては、塗装する必要はありませんが、
トタンやスチールなどのサビやすい金属部分はサビが発生しないように塗装する必要があります。
お家にはたくさんの鉄部があるんです♪
錆びを防止するには塗装が必要になるため、どこに鉄部があるのかを確認しておきましょう!!
・シャッター
・雨戸
・水切り
・玄関
・雨樋金具
・外階段
・棟板金や雨押さえ
など
使用されている鉄部は住宅によって異なります。
近年の住宅ではサビにくいガルバリウムやアルミが使用されています😄
ガルバリウムやアルミは塗装方法が特殊になるため、どのような金属が使用されているのか確認しておきましょう!!
また、塗残しがある場合、塗装が古くなった箇所が目立ちます。
美観性の向上につながらないため、塗残しが無いように塗装する箇所をしっかり確認しておく必要があります!!
サビが発生する前に塗装を行うのが理想です🎶
塗装は10年が目安ですが、使用されている塗料によって耐用年数が違うため注意しましょう。
また、劣化症状も塗装をするサインになるため、症状の変化も注意してみておきましょう!!
塗装は以下のような劣化症状です。
・チョーキング
・塗装の色あせ
・コケや汚れの付着
・塗装の剥がれや浮き
この中でよくみられる症状がチョーキングになります。
チョーキングは雨風や太陽の紫外線が原因となり、樹脂成分が破壊されて顔料に白い粉となり浮き出てくる現象になります。
チョーキングが発生している場合、塗料の性能も低下しているということになるため、塗り替えの検討をされてください!!
外壁の塗り替え時期は10年が目安ですが、鉄部の場合は、酸化を防止するために劣化の進行前に行うのが理想になります。
そのため、5年程を目安に塗装をされることをおすすめします!!
鉄部塗装の流れを紹介します😊♪
ディスクサンダーやサンドペーパー、スクレーパーなどで塗布面を研磨する作業のことを”ケレン”と言います。
鉄部塗装全般でケレン作業は重要な作業になります。
鉄部塗装での耐久性はどんな上塗り塗料・錆止め塗料で仕上げるかよりも
ケレン作業をいつ行うかによって塗装後の耐久性が決まると言っても過言ではありません。
錆止めとは下塗りの工程になります。
錆び止め塗料には種類がいくつかあります。
・一般錆び止め塗料(ホームセンターで入手することができます)
・鉛丹錆止め塗料(鉛中毒の危険性があります)
・シアナミド鉛錆止め塗料(建築現場で使用されています)
・エポキシ錆止め塗料
鉛丹錆止め塗料は公共工事で指定されていたほどサビの抑制効果は高いですが、現在では鉛中毒の危険性が指摘されており
使用されることはほとんどなくなりました。
シアナミド鉛錆止め塗料は、鉛フリーのものが普及しています。
一般錆び止め塗料やシアナミド鉛錆止め塗料はDIYなどをする際に塗りやすいといった作業性は良いですが、耐久性やサビの抑制効果に関しては
エポキシ樹脂塗料が1番優れていると言えます。
その中でも、エポキシ樹脂錆止め塗料の二液型の耐久性は強いです。
錆び止め塗料には、サビの抑制効果や下地に対する密着力が優れていますが紫外線に対しては非常に弱いため、保護するために
上塗り塗料を塗ります。
通常上塗りは2回塗ることでその効果を発揮するため上塗りの1回目は中塗りと呼ばれています。
中塗りと同じ塗料を使って塗り、仕上がりとなります。
上塗り材を2回塗ることで適正な塗膜厚が初めて確保されて、塗料の耐久性を発揮することができます。
もちろん、塗料選定も適正な塗装工程や作業工程が耐久性を発揮させる役割となります!!
三国ペイントは、大切な財産であるお家🏠の塗装計画のお手伝いを、
お客様の意思を尊重しながらさせて頂いております💪✨
どうぞお気軽にご相談下さい😻
今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍
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