外壁塗装の3つの塗り方
2024.08.20 (Tue) 更新
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久留米市諏訪野町で外壁塗装・屋根塗装をしています
三国ペイントでございます!🎶
ブログを読んで頂きありがとうございます😻

皆さん、こんにちは🌞
一般的に外壁塗装で行う塗り方は「ローラー塗り」「刷毛塗り」「吹き付け塗装」の3つがあり、
今回のブログでは、その【外壁塗装の3つの塗り方】についてご紹介します📝

【目次】 ※読みたい項目をクリック!
《ローラー塗り》

毛やスポンジ状のローラーに塗料を含ませて塗っていく方法です。
塗料が飛散しにくいため、近隣との距離が近いお家に最適だとして
現在普及しているとも言われています。
ローラー塗りは、道具を使って直接塗っていくため【手塗り】とも言われています。
ローラー塗りは面積が広い外壁や屋根を塗る場合でもスピーディーに塗装できるのも特徴です。

・風などの影響で塗料が飛散することが少ないので塗料を無駄にすることが少ない
・道具が扱いやすく塗りやすい
・他の塗装方法に比べると厚めに塗りやすい

・塗装する場所や部材によって様々な種類のローラーが必要になる
・吹き付け塗装に比べて作業時間が長くなる
《刷毛塗り》
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小さな刷毛を使って塗装していく方法です。
ローラーや吹き付けに比べて小回りが利くので狭い場所の塗装に向いています。
また、ローラーや吹き付けよりも経験と技量に左右される工法なので仕上がりに差が出やすいです。

・狭い場所の塗装に快適である
・タッチアップなどの部分的な補修にも向いている

・面積の広い部分の塗装には向いておらず、時間もかかる
《吹き付け塗装》

機械によって空気の力で、塗料を直接圧迫し、粒子状にして塗る部分に吹き付ける方法です。
現在のようにローラー塗りが主流になる前は吹き付け塗装が一般的でした。
ローラー塗りの数倍速く塗装が出来ると言われており、
今でも大規模な建物の塗装では吹き付け塗装が選ばれることもあります。

・外壁に様々な模様が付けられる
・作業スピードが速い

・塗料を粒子にして飛ばす為飛び散りやすく、無駄になる
・風に流されやすく天候によって作業できる日が限られる
・建物が密集している地域では使いづらい
・養生の手間がかかる
【吹き付け塗装の仕上げ方法】
1.リシン仕上げ

上塗り塗装材に小さな石を混ぜて一緒に吹き付ける方法です。
砂壁のような仕上がりになり、艶はありません。
2.スタッコ仕上げ

壁面に厚みをもたせ、重厚感を演出する方法です。
壁面はザラザラした手触りで、凹凸感があります。
3.吹き付けタイル仕上げ

下塗りをした後に取材を吹き付けて模様を出し、最後に上塗り塗装で仕上げる方法です。
《まとめ》
外壁塗装の塗り方には「刷毛塗り」「ローラー塗り」「吹き付け塗装」の3種類があります。
それぞれに特徴があり、外壁の状態や立地環境、仕上がりのデザイン性、
工期や近隣への配慮などによって最適な工法は異なってきます🔍
外壁の状態や仕上がりの希望に応じて、最適な塗装方法や塗料を選ぶことが、
満足度の高い外壁塗装につながります💡
ーーーーーキリトリセンーーーーー
三国ペイントは、大切な財産であるお家🏠の塗装計画のお手伝いを、
お客様の意思を尊重しながらさせて頂いております💪✨
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