外壁を触ると白い粉…それ、チョーキング現象かも。
2023.09.10 (Sun) 更新
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久留米市諏訪野町で外壁塗装・屋根塗装をしています
三国ペイントでございます!🎶
ブログを読んで頂きありがとうございます😻

チョーキングとは、外壁に触れたときに白い粉のようなものが
手や服に付着する現象のことを指します。
一見すると見た目に大きな変化はなく、緊急性が低いように感じられるかもしれませんが、
塗膜の機能が低下し始めている状態です💦
塗料に含まれる顔料は、紫外線や熱、雨風といった自然環境の影響を受けて徐々に分解されます。
その結果、粉状になって表面に現れるのがチョーキングです。
今回のブログでは、チョーキング現象について解説していきます📝

【目次】 ※読みたい項目をクリック!
《チョーキング現象とは》
チョーキングは、外壁の劣化症状のひとつで、
塗膜の中の顔料が分解されて粉として表面に出てくる状態です。
特に発生しやすいのは、紫外線が強く当たる南面や西面、日陰になりにくい高所の壁、
バルコニーなどです。
粉は白いことが多いですが、外壁の色に近い粉が付着する場合もあります。
見た目に大きな異常がなくても、塗膜の保護機能は弱まっています。

放置すると以下のようなリスクがあります👇🏻
・カビやコケ、藻の発生
・塗膜の防水性低下
・ひび割れ(クラック)の発生
・雨水の浸入による劣化や雨漏り
特に外壁からの雨水侵入は建物の寿命に影響するため、早めの対応が重要です。
《チョーキング現象の原因》
【経年劣化】

外壁は日々、紫外線や雨風、ほこりなどの影響を受けています。
これにより塗料の樹脂が分解され、顔料が粉状になります。
白系や淡色の塗装では特に目立ちやすいですが、濃色でも外壁色に近い色で粉状なものが発生します。
※クリヤー塗料は、顔料を含まないためチョーキングは起こりませんが、劣化自体は進行します。
【施工不良】

本来は起こるべきではありませんが、施工の問題によって早期にチョーキングが発生してしまいます👇🏻
・洗浄や乾燥不足
・下地処理の不備
・不適切な施工環境(雨天など)
・規定外の塗布量
・環境に合わない塗料選定
地域の気候や周辺環境(紫外線の強さ、湿気、砂ぼこりなど)も耐久性に影響します。
《チョーキングの確認方法》
【手で触る】
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外壁を手でなぞり、粉が付着するか確認します。
うっすら付く程度なら検討時期、しっかり付く場合は早めの対応が必要です。
【水で濡らす】

濡れたときに色が変わる場合、防水性が低下して水を吸い込んでいる可能性があります。
《チョーキング現象の補修方法》

チョーキングが発生している場合、基本的な補修方法は、塗り替えです。
《チョーキングしない塗料はあるのか》

完全にチョーキングを防ぐ塗料は存在しません。
どの塗料も経年劣化は避けられないため、チョーキングは発生してしまいます。
《まとめ》
チョーキング現象は、外壁塗装の劣化が進んできたサインのひとつです。
見た目には大きな変化がなくても、塗膜の防水性や保護機能は確実に低下しています⚡
軽度であればすぐに深刻なトラブルになることはありませんが、
放置することでカビやコケの発生、ひび割れ、雨水の浸入といったリスクにつながってしまうので、
今一度外壁をチェックしてみて、チョーキング現象があれば早めに塗装の検討をしてください🤲🏻
ーーーーーキリトリセンーーーーー
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お客様の意思を尊重しながらさせて頂いております💪✨
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今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍



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投稿担当者

北 幸奈KITA YUKINA
お家のカラーシミュレーションやWEB等を担当しています。
入社できたことに日々感謝し、
お客様の外壁塗装工事成功への手助け出来るよう
元気に!笑顔で!頑張っていきたいと思います✌!
2024年7月にカラーコーディネーターの資格を取得しました!
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(旧姓:石橋)































