その屋根、塗ったら逆効果!?“塗装できない屋根”の正体と知らないと危ない見分け方
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久留米市諏訪野町で外壁塗装・屋根塗装をしています
三国ペイントでございます!🎶
ブログを読んで頂きありがとうございます😻

皆さんこんにちは😊
外壁や屋根のメンテナンスというと、「とりあえず塗装すれば安心」と思われがちですが…
実はそれ、間違いになるケースがあるんです😳
特に注意が必要なのが、1990年代後半〜2000年代前半に多く使われた【ノンアスベストスレート屋根】です🏠
このタイプの屋根は、見た目は普通でも“塗装してはいけない屋根”が存在します⚠️
今回は、知らないと損する「塗装できない屋根の正体」と、正しいメンテナンス方法を分かりやすく解説します😊

【目次】 ※読みたい項目をクリック!
《🌟そもそも「塗装できない屋根」って何?》
塗装できない屋根とは、
👉 塗っても長持ちしない
👉 逆に劣化を早めてしまう
👉 構造自体が弱っている
そんな状態の屋根のことです😱
昔はアスベスト(石綿)を使うことで強度を保っていましたが、
規制後に作られた初期製品は強度が不安定だったんです💦
《🌟代表的な“塗装NG屋根”》
特に注意が必要なのはこちら👇
🧨パミール(ニチハ)
1996〜2008年頃に使用
💥層がミルフィーユ状に剥がれる
💥釘周りが劣化しやすい
💥塗装してもすぐ剥がれる
👉見た目が「ペリペリ剥がれる紙」みたいになります😱
🧨コロニアルNEO(KMEW)
2001年前後に多い
💥ひび割れが多発
💥欠けやすい
💥表面強度が低い
👉「ちょっと触るとポロっといく屋根」です💦
🧨レサス・シルバス(松下電工系)
1999〜2006年頃
💥割れやすい
💥経年劣化が早い
🧨セキスイかわらU
《🌟なぜ塗装するとダメなの?》
普通の屋根なら塗装で保護できますが、このタイプは違います⚠️
理由は👇
❌下地がすでに弱い
❌塗料を支える力がない
❌水分を吸い込んで劣化が進む
❌塗っても剥がれるだけ
つまり…
なんです😱
《🌟じゃあどうすればいいの?》
塗装NG屋根の正解はこの2つ👇
【🏠屋根カバー工法】
今の屋根の上に新しい屋根をかぶせる方法です✨
✔ 解体不要
✔ 工期が短い
✔ 費用を抑えやすい
✔ 見た目が一新される
👉最近とても人気の工法です😊
【🏠葺き替え工法】
古い屋根を全部撤去して新しくする方法です✨
✔ 下地まで完全リセット
✔ 雨漏りリスク低減
✔ 屋根が軽くなる
👉長期的には一番安心な方法です🏠
《🌟逆に“塗装しなくていい屋根”もある》
実は屋根によっては塗装が不要なものもあります😊
✔ 粘土瓦(和瓦)
✔ アスファルトシングル
✔ ガルバリウム鋼板(一部)
✔ ジンカリウム鋼板
これらは耐久性が高く、基本的に塗装メンテナンス不要です✨
《🌟見分けるポイント(ここ重要!)》
素人でも気づきやすいサインはこちら👇
✔ 屋根がパリパリ剥がれている
✔ ひび割れが多い
✔ 触ると粉っぽい
✔ 屋根材が波打っている
✔ 2000年前後に建てた家
特に築15〜25年の家は要注意ゾーンです⚠️
《🌟一番危険なのは「知らずに塗ること」》
これが一番怖いポイントです😱
知らずに塗装すると…
💥数年で剥がれる
💥余計に工事費がかかる
💥屋根の劣化が加速する
つまり「良かれと思ってやったことが逆効果」になる可能性があります💦
《🏠まとめ》
塗装できない屋根は存在しますが、重要なのは👇
✨屋根の種類を正しく知ること
✨状態をしっかり診断すること
✨適切な工法を選ぶこと
です😊
屋根は普段見えない場所だからこそ、気づいたときには劣化が進んでいることも多いです🏠
だからこそ、
👀「この屋根、塗っていいの?」
と思った時点で専門家に確認するのがベストです✨
大切なお家を長持ちさせるために、“正しい選択”をしていきましょうね😊
―――――キリトリセン―――――
三国ペイントは、大切な財産であるお家🏠の塗装計画のお手伝いを、
お客様の意思を尊重しながらさせて頂いております💪✨
どうぞお気軽にご相談下さい😻
今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍



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